化学肥料や農薬を使わないササニシキ米は、
山形のおきたま興農舎で特別に栽培されたもの。
微生物環境の整った土の中で育ったお米の周りには
生命力の強い乳酸菌が豊富に棲みつきます。
今、主流となっている種菌の添加はせず、
お米に棲む野生の乳酸菌から育みます。
お米に棲みついた野生の菌類を、
COBO FACTORYの過酷な低温環境で自然発酵。
スタッフが発酵プロセスの一つひとつを観察、
修正を加えることで、雑菌類を抑制して、
自然淘汰で生き残る乳酸菌と酵母のみが共生する
生命力の強いコロニー(菌叢)を育てています。
この状態をCOBOは、「乳酸球菌Level_2」と
呼んでいます。「乳酸球菌Level_2」は、
自然界の多様な微生物の中で、自ら生きやすい
環境に変えていく性質を持っています。